# 会社情報

> JT Imagine代表、ジャロッド・トレバスの経歴、日本での事業運営経験、戦略、専門分野、対応市場をご紹介します。

JT Imagineは、日本を拠点とするアメリカ人経営者、Jarod Trebasが設立しました。HobbyLink Japanの元COOとして、また複数の国際企業の取締役・アドバイザーとして、0を1に、1を100にしてきた実績があります。貴社に必要な競争力を、JT Imagineが提供します。

## プロフィール

### Jarod Trebas（ジャロッド・トレバス）

JT Imagine 代表 ・ 日本在住

日本での生活と仕事は15年を超えます。その大半は日本の越境EC企業の内側で過ごし、現場のオペレーションから昇進してCOOとして、海外・国内小売、卸、購買、物流、倉庫、カスタマーサービス、技術プロジェクトにまたがる70名以上の組織を率いました。

その間、コスト削減、業務の自動化、取引条件の再交渉、倉庫の自動化を通じて、売上と利益の両面で事業を大きく成長させ、カスタマーサービスの品質も高い水準を保ちました。その経験を活かし、その後はさまざまな国際企業の成長と事業拡大を支援し、外部からの資金調達に向けた準備もサポートしてきました。

いまはこの経験と、日々のAI活用の実践を組み合わせ、企業がアイデアを成果に変えるお手伝いをしています。

## 戦略

アイデアに大きく投資する前に、商業的に成り立つかを確かめる。何か月も理屈をこねるのではなく、ビジネスモデルの検証、素早いプロトタイプ、実際の顧客での実験を行います。AIについても同じです。コストや時間を減らせるか、売上を増やせるかを見て、そうでなければ使いません。

日本を拠点に米国企業と仕事をすること自体も戦略の一部です。互いをまだ十分に理解していない二つの大きな市場の間に立ち、大きなチームを必要としないコスト構造で動けます。

## 専門分野

意図的に分野横断型です。事業計画から動くプロダクト、展開までを一つの問題として引き受けます。

- 事業戦略
- オペレーション
- プロダクトマネジメント
- プロダクト開発
- AI導入
- ソフトウェア開発
- QA・テスト
- 自動化
- リサーチ・レポート
- 営業・アウトリーチ
- 国際ビジネス
- EC
- 物流
- 取引先交渉
- 顧客体験
- UX・ユーザビリティ
- ラピッドプロトタイピング
- 投資家向けピッチ準備
- デューデリジェンス支援
- プレゼンテーションコーチング

## 対応市場

英語と日本語で、日本と米国の間で仕事をしています。特に経験の深い業界：

- EC
- 小売・卸
- SaaS・AIソフトウェア
- 不動産・土地
- 建設・調達テック
- 物流・倉庫
- 消費財
- 日本のマーケットプレイス
- 教育
- 国際貿易
- B2B営業
- 旅行
- 中小企業・スタートアップ

- [LinkedIn](https://www.linkedin.com/in/jarod-t-67319a225/)

- [HTML版](https://jtimagine.com/ja/about.html)
